らびりんすのFGO日記

FateGrandOrder初心者の徒然草です。

らびりんすのぐだぐだ本能寺 第六話 効率に焦がれ、効率を求めず

 これまでのイベントはなんだかんだ何とかなってました。やばいかなって思っても最後にはきっちり全部回収できてる。そんなイベントばかりでした。バレンタインイベントなんて、礼装の引きが良かったので、ちょっと放置して最後の1週間になってやっても間に合ってたくらいには余裕がありました。ええ、そうです。そうなのです。

 

間に合う気が一ミリもしないのですが(;・∀・)

 

 今日チラッと残り日数見たら残り2日って書いてあって絶望のどん底に陥れられました、らびりんすです。こんにちは。

 まだこの期に及んでもマナプリズムはショップから1つも減っていません。1000という文字が燦然と輝いています。モナリザ交換のために必要なのに…!

 もっといえば、各素材の黄金髑髏の回収も1つも終わっていません。まぁ、こっちに関しては信長の再臨にあまり興味がないので(といってもそのうち余裕が出てきたら育てようと思えるかもしれないので一応獲得しておきたいというのはありますが)、最後余裕があれば、という感じでいきたいですね。いやあ、ヤバいっすね。こないだまでは、そうは言ってもボチボチやっていればまぁ、終わるやろ、みたいな感じで楽観視してたんですが、今はもうそんなことも言ってられません。

 表れる各種サーヴァントをばっさばっさとなぎ倒し、今日も進むぞ無間の地獄。よく分かりませんが、そんな感じですね。

求められる周回効率と求めてはいけないゲームデザイン

 そんな中でとても重要になってくるのが1周あたりにかかる時間、すなわち効率ですね。とっても早い人は3ターンとか4ターンとかで回ってしまうそうで、戦々恐々としているのですが、一方で僕は何ターンかかるかと言えば、なんと平均で9ターンくらいかかります。おっそいですね。平均で9ターンくらいなので、更に遅い時には11ターンとか平気でいきます。恐ろしいですね。で、なんでこんな遅いかを冷静に考えてみたんですが、早いですよーっていうシステム的パーティには割と必ずと言っていいほどステラアーラシュが入っているんですね。もう育てたいキャラがたくさんいて参っちゃいますね(笑)。でも、まぁ、今日明日に完成させるのはちょっと無理なので高速周回システムの構築は諦めてのろのろ回るとします。

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  Twitterを見ていたらこんなパーティが流行っているらしいですね。

 まず、僕は配布鯖を持ってなかったのであきらめましたorzサンタオルタが死ぬほど欲しいと願っている今日このごろ。リリィはそんなに興味なかったりしますね(消されそう)。それにまぁ、まずカレイドスコープ(通称カレスコ)を持っていないので普通にチャージしきらないと思います。悲しいですね。もう始めてから通算6万Yenくらい入れてるのにまだ1枚も引いてきてないってやばい気もします…が、まぁ、確率の世界に文句を言っても始まらないですね。これから引けばいいだけです(泥沼)!

 結局、効率云々って話になると最終的にはパーティ構築とかって話じゃなくて純粋に『宝具演出のスキップ』が欲しくなりますよね。と、思っていた矢先にこんなインタビュー記事が掲載されていました。

dengekionline.com

 この中から一部を抜粋するとこのような文言が。そのまま引用します。

Q5.なぜ宝具の演出をスキップする機能は実装されないのでしょうか(キリエさん)

塩川:もちろん技術的には可能です。ただ、先ほどの絆の話もそうですが、根本的に『FGO』は効率を追求して遊ぶゲームではないんです。

 そういった考え方に基づいているので、効率がよくなる、楽になる、便利になるといったことに特化した機能はさほど実装を優先していません。スキップ自体はやろうと思えばできますし、要望があるのもわかっています。

 リヨさんの漫画でもさんざんネタにされていますけど、意図があって今の状態になっています。意図がないことはやらないので、あえてやっていないのは届けたい意味があるんだと思っていただければと。

  ははーん。なんというか、すごい浅い思考でゲームしててすいません。そんな気持ちになる質問と回答でした。このインタビュー記事は読了しましたが、その全編にわたって塩川クリエイティブディレクターは『効率を追求して遊ぶゲームではない』んだ、と主張されていたように感じ取れました。FGO、ひいてはFate全体の世界観に対する愛を感じる言葉だったように感じます。効率良く遊ぶ、ゲームとしての快適さ、というのは提供できる用意はある。あるが、それはFateという世界にはそぐわないんだ。だからあえてやらない。素晴らしいスタンスだと思います。それ(ゲーム的な仕様の不自由さ)で人が離れようと、FGO運営はそれでいい。そういう意思の強さは正直、いわゆる『お客様』にペコペコして迷走してしまうよりかはかなりマシだと思います。

 実際、僕も事前登録に申し込んでサービス開始時に始めましたが、3か月も経たないうちに飽きてアンインストールしてしまっていました。Fateはかなり好きだったのにも関わらず、です。僕の愛は仕様に負けてしまったのですね(´・ω・`)。ただ、今はかなり改善されているのでとても快適に遊ばせていただいてます。そういう風に合ってる人が勝手に満足して遊んでくれればそれでいいということですね。

 と、まぁ、なんか崇拝するようで批評するような、微妙な感想文みたいになってしまったのですが、結局のところ『効率を求めすぎるゲームじゃないんだよ、ボチボチやってね』ということでしょう。システム面で効率を要求するのは間違いだと分かりましたね。そういう意味ではパーティの構築等で効率を深めていくのはオッケーなのではないでしょうか。こんな風に屁理屈を言うやつはダメです><

 効率良く周回出来ればそれが一番ですね!僕は今回は出来なかった、それだけです。このインタビュー記事が面白くて感想を書きたくてちょっと無理やり結び付けてみただけでした(;'∀')

瀬戸際のBattle

 さて、閑話休題。無間地獄の話に戻っていきましょう。

 僕はこういうクエストに挑む時は毎回、ギルガメッシュをメインに据えるのですが、主戦力をギルガメッシュにしていると無間地獄の周回において困ることがあってそれは

 地獄ぬりかべが落としにくい…!

ということですね。相性が悪いですからね。全然ダメージ通りません(;・∀・)

 ギルガメッシュの宝具に『サーヴァント特攻』があるとはいえ、強化がない状況では20000くらいしか削れませんね。悲しい。

 そんなこんなでのんびりのんびり回っていますが、間に合うかは本当に分かりません。何かよく分からないものと戦っている気分です(笑)。でも、このくらいの方が楽しいですよね、きっと!

 

 では、今日はこの辺で。無限に周回してきますm(_ _)m